あらすじ
フツーのサラリーマンでも、「おもしろい」を仕事にできる
著者の松本圭司さんは、20年以上「仕事がおもしろくないな」と思いながら満員電車に揺られていたごくフツーのサラリーマンでした。しかし、いまではハゲ・薄毛に悩む男性のパーソナルプロデュースを手がけている経営者です。「なにそれ、おもしろいことしてるねぇ」と言ってもらうことがほとんどで、本人も毎日「おもろいな?」と思いながら働いています。
誰かから言われたことを、ただやったり、引き継いだりするのではなく、自分で「おもしろい」アイデアを考え、自ら動いて始めている人たちこそが、人生を「おもしろい」ものにしている。ここまでは、ある意味、当たり前とも言えます。重要なのは、その「おもしろい」を見つけて仕事をするには、一定の法則があるのではないか、ということです。
本書は著者の経験や、豊富な事例で、「おもしろい×仕事」をロジカルに解剖していきます。
クリエイティブや笑いのセンスはいりません。
「おもしろい」を仕事にする3つの条件を徹底解説!
○ おもしろいタネの見つけ方
○ そのタネを広げていくビジネス視点
○ そして実際に行動していく
テレビやメディアで話題の社長が贈る
「おもしろい」を仕事する極意
○ 計画はないが、文脈はある
○ 「おもしろい」は「正しい」より強い
○ 「この人と仕事をしたい」と思わせるなにか
○ 世界の片隅の「おもしろい」が世界へ
○ 自称「その道に詳しい」
○ デッドボールでも塁に出る
○ 「おもしろい」にマーケティング分析はいらない
○ ご縁がご縁を運んでくる
○ アカデミックな裏付けをとる
○ 何はともあれ「モノ」を作る
○ 命名する
○ 三軸以上を掛け合わせる…etc.
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
ひとり勝ちの終焉 1,「エリート」の終焉
2,「雇われマインド」の終焉
3,「ひとり勝ち」の終焉
何をするか?
それを
誰とするか??
・初か?
・最か?
・差は明確か?
・イッちゃってるか?
正直、内容は至って普通で
当たり前かもしれないが、
その普通や当たり前ができてない人が
多いのがほとんどだなと改めて気づいた。
結局は「おもしろい」に勝るものは無いんだろう、
特に仕事は。
何か違うものを創ろうとしている人が
これからの時代は伸びる。
↑↑↑
僕も本当に多くの人に出会うが、
惹かれる人ってこういう人で、さらに
それをおもしろがって創ろうとしてる人。
さらにそういう人や取り組みに、
興味を持って加わったり応援する人。