【感想・ネタバレ】長崎駅殺人事件のレビュー

あらすじ

英国の超人気推理作家ビクトリア・ヘイズが、取材のため来日することに。 目的地は長崎。ところが、直前に「WRP」という謎のグループから「ヘイズを日本によこすな」という脅迫状が届く。「WRP」とはヘイズが創造した架空の犯罪組織の名前。混乱する警視庁だったが、結局、ヘイズとその日本人妻は、十津川警部が護衛することになる。しかし、長崎へ向かう特急「さくら」車中で、夫人が誘拐されてしまった! 傑作長編推理。

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Posted by ブクログ

私の地元、長崎が舞台という理由だけで購入。
全く知らなかったのですが、超長編シリーズの1つなんですね。

内容は普通に面白かったです!
事件が解決してめでたしめでたし…となるのが2/3辺りなので「ここからどうなるんだ…?」と思ったらまさかの展開でした。
短くて読みやすいのも良かったです!

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2024年09月10日

Posted by ブクログ

内容(「BOOK」データベースより)
英国の人気作家V・ヘイズが、日本人妻を伴って来日することに。しかし警視庁には、正体不明のテロ組織から、ヘイズの来日中止を迫る脅迫状が届く。警視庁は万全を期して十津川警部に警護を命じるも、長崎へ向かう特急「さくら」車中で、夫人が誘拐されてしまう。最悪の結末と驚愕の真相が待つ、傑作推理!

令和4年6月30日~7月1日

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2022年07月01日

Posted by ブクログ

ゴールデンウィークに家族旅行でハウステンボスへ行くことになり、旅行前に長崎にまつわる作品を読もうと思い、オンランイン購入しました。

西村京太郎さんのお名前は、幼い頃、両親がサスペンス劇場を見ていたので、知っている程度で、作品自体は初めて読みました。
(当時、親がサスペンスを見出すと、自分のみたいテレビが見れず、あまりいい思い出ではないです。)

前半は、既視感のある内容で、やや退屈なんですが、後半の十津川警部がイギリスにいくところから、面白かったです。西欧人の持つアジア人への印象について、どこまで本当なのか分かりませんが、こういうこともあったのだろうなと、居た堪れない気持ちになりました。

作品当時、ハウステンボスはまだなく、前身のオランダ村という名で登場するのですが、小説のオランダ村までの道中の風景と、実際に私が旅行で見た風景で重なる部分があり、旅行が1.5倍増しくらい楽しくなりました。長崎県は風光明媚な場所で、とても気に入りました。

旅行に行くときは、行き先にまつわる本を読む、この読み方はいいなと、再認識しました。

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2026年05月15日

Posted by ブクログ

ヘイズの勇猛さにびっくり。
日本の公安も外地からの高官相手とかだと警備実施のやり方に差異があるから噛み合わせが大変そう。

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2023年04月20日

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