【感想・ネタバレ】ほしじいたけ ほしばあたけ いざ、せんにんやまへのレビュー

あらすじ

村のこどもたちが病にかかり、ほしじいたけとほしばあたけは、薬作りの名人、きのこんせんにんのすむ山へ向かいます。けわしい道のりをへて、たどりついた二人の前で、きのこせんにんは眠り込んでしまい……!個性ゆたかに描かれたきのこたちの魅力が満点の、ユーモアたっぷり驚きいっぱいの楽しいお話。人気シリーズ「ほしじいたけ ほしばあたけ」のシリーズ第4弾。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

このページにはネタバレを含むレビューが表示されています

Posted by ブクログ

ネタバレ

今回は、村のきのこの子どもたちが病気にかかり、薬を作ってもらいにじさまがはるばるせんにんやままで行くが、薬名人・トウチュウカソウ(多分、冬虫夏草)は酔っぱらっていて役に立たない。
サルノコシカケに意地悪されたりもするが、水に浸かって若返ったじさまとばさまは何とか薬を持ち帰り、子どもたちも元気な姿に。

じさまとばさまは急いで体を乾かして元の干しシイタケに戻ったところで、じさまが
「ばさま、おはだがつやつやじゃのう」
それに対しばさま、
「さすが せんにんのやくそうはちがいますのう」

って、カラカラの干しシイタケだから!!(笑)

0
2026年01月14日

Posted by ブクログ

ネタバレ

村の子どもたちの病気を治すために、ほしじいたけとほしばあたけがきのこ仙人の住む山へ向かう。
今回の若返りの理由が〈早口言葉を言うため〉で笑ってしまった。どう頑張っても若返れない自分は超高速で三回くり返しはなかなか難しかったなぁw
最後はいつも通り、ばさまがじさまのピンチをきっちりフォローして女を上げる。この安心感がこの絵本のいい持ち味。母は好きなのだが、常に助ける側のヒーローでいたい3歳3ヶ月の息子にはまだ受け入れ難い展開のようだw

0
2019年02月18日

「児童書」ランキング