あらすじ
村のこどもたちが病にかかり、ほしじいたけとほしばあたけは、薬作りの名人、きのこんせんにんのすむ山へ向かいます。けわしい道のりをへて、たどりついた二人の前で、きのこせんにんは眠り込んでしまい……!個性ゆたかに描かれたきのこたちの魅力が満点の、ユーモアたっぷり驚きいっぱいの楽しいお話。人気シリーズ「ほしじいたけ ほしばあたけ」のシリーズ第4弾。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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Posted by ブクログ
今回は、村のきのこの子どもたちが病気にかかり、薬を作ってもらいにじさまがはるばるせんにんやままで行くが、薬名人・トウチュウカソウ(多分、冬虫夏草)は酔っぱらっていて役に立たない。
サルノコシカケに意地悪されたりもするが、水に浸かって若返ったじさまとばさまは何とか薬を持ち帰り、子どもたちも元気な姿に。
じさまとばさまは急いで体を乾かして元の干しシイタケに戻ったところで、じさまが
「ばさま、おはだがつやつやじゃのう」
それに対しばさま、
「さすが せんにんのやくそうはちがいますのう」
って、カラカラの干しシイタケだから!!(笑)