【感想・ネタバレ】脳波の誘いのレビュー

あらすじ

脳波を送って他人を自殺させることができるという、奇妙な老人が出現。さっ、そく週刊誌の記者が取材に赴いた。世紀の話題か、はたまた変人の世迷言にすぎないのか? だが、取材中に記者が「こんな人を殺せますか」と冗談で話に出した人物が、間もなく不思議な自殺を遂げてしまった! 謎が謎を呼ぶ、傑作推理長編。

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おもしろかった

これもまた、よくできている。大方おそらくそうなるだろうと思わせ、予想外の所に着地する。だいぶ前に読んだエラリークイーンのフォックス家の殺人を思いだした。佐野洋は、短編ミステリーを1千編以上書いたそうだがそのほとんどが新刊書店では手にはいらない。講談社文庫に入っている作品は、電子書籍化されているが角川文庫のものは全く入っていない。早く入れてほしい。せめて推理日記だけでも全作いれるべきだ!あと解説が収録されていないのは寂しい。

#ドキドキハラハラ

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2026年04月14日

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