【感想・ネタバレ】笑う禅僧 「公案」と悟り のレビュー

ユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2013年03月06日

宗教をかたるには、上のものをいかに下に持ってくるのかにあると思う。形を大事にするあまり、本質が違ってしまったものや、わかりにくいものがあるけれど、この本は形は違うけれど本質は近いものを見せてくれたような気がする。
わかった事は、無は認識した時点で無ではない、前はいかにそれになろうかとする。
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Posted by ブクログ 2012年03月03日

評価あんまりよくないけど・・・これ面白かったよ!!
禅という、アブナくて変テコで、それでいてヤクザな(いや、ほんとに)宗教を、よくぞここまでわかりやすくしかもそのややこしさを損なわずに書いたなーと、とても感心した。

禅の本質ってなんぞや。これは究極の問いである。
What is zen?
わからな...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年09月22日

章の冒頭に紹介されている公案を見ても「なんでこれが公案?」とわからず、その後の解説を読んでもやっぱりどこが公案なのかわからないものがしばしばあった僕は、禅には向いていないのであろう。

禅の思想は面白いんだけど、結局は「なんでもあり」だし、「言ったもん勝ち」みたいな気がしないでもない。

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Posted by ブクログ 2011年08月31日

まえがきにある通り頭を空にして読んでみましたが、自分にはよく分からない公案も多かったです。
安永先生の広範な知識に触れられるだけでも楽しめます。

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Posted by ブクログ 2011年06月09日

悟りって二律背反の状況を一挙にぽんって感じで打破することのような気がした。多分これは自分の頭の中で分かったつもりになっているようで、分かっていないんだろうな。うーん。深すぎる。

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