【感想・ネタバレ】東京のオカヤマ人 のレビュー

ユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2009年12月29日

エッセイ集……なのだけれど、半ば恐怖小説と化してるぞこれっ! さすがは岩井さん。可笑しくて笑える部分がほとんどのはずなのだけど、やっぱり怖い。あっけらかんとしているはずなのに、なぜかどんよりじめじめ。正直「ぼっけえ、きょうてえ」よりもこの本のほうがきょうてえと思ってしまったのは、はたして私だけなので...続きを読む

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Posted by ブクログ 2014年03月01日

東京のオカヤマ人の志麻子先生のエッセイのような・・・短編集。

事実あり、妄想あり、脚色あり、少し怖くて、少しエロイ。志麻子先生によってくる、変な人達。
おばけなんかより、生きてる人間がいちばん きょぉてぇぜ・・・


水道橋博士のあとがきもオモロイです。
志麻子の存在が気味悪く、 せっかく...続きを読む

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Posted by ブクログ 2009年10月04日

粘着質な文章、後味の悪さ、岡山弁がチャーミングなのが救い。あと水道橋博士の解説が読める。これのほうがある意味怖い。

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