あらすじ
PRIS(被疑者)のレイカと協力し、親友・正義を急病から救ったカケル。レイカは、「飛行機の大きさなんかに関係なく、あなたたちは間違いなくプロだった」とカケルに伝える。どこでだって、CAの仕事はできる。国際線CAという夢に、迷いを持ってしまったカケルに、正義は自分の夢が航空整備士になることだと告白する。 困難を承知で真っすぐに夢を追う親友の姿に、カケルは…。それぞれの夢を乗せ大空へ旅立つ最終巻!
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地域密着しつつ
羽田空港では珍しく霧が出ていて、いったん着陸はやり直していました。容疑者、別に亡き夫の自殺幇助とかでもなかったようです。
客室乗務員の平均勤続年数10年の現実、やはり色々な要因はあるのでしょう。
友人は航空整備士の専門学校に通っていて、これは意外でした。幸い体調等も大きい問題はなかったようです。
新型機の塗装、かのマリンジャンボっぽいです(トビウオがモチーフ)。
地域密着の空港会社自体は存続し、数年経ってカケル君も本体に転籍したりですし、作品としては一定、描けそうな内容は描いていたとは思います。