【感想・ネタバレ】クズリ ある殺し屋の伝説 のレビュー

ユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2018年05月31日

古き良きハードボイルドのお手本のような(^ ^
殺し屋の男はあくまで孤独でストイックで、
女は男の唯一のより所になるが、さらわれてしまい(^ ^;

ただ清く正しすぎて、正直 展開は読める(^ ^;
が、そんなことは気にならない程度で、様式美の範疇。

「悪い」警官、小心者の売人、メンツで動く殺し屋...続きを読む

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Posted by ブクログ 2017年11月18日

柴田哲孝『クズリ ある殺し屋の伝説』講談社文庫。

謎多き孤高の暗殺者・クズリを主人公にしたピカレスク・ハードボイルド小説。全編に馳星周の『不夜城』のような大陸の薫り漂う五感の全てを刺激される面白い小説だった。

ハロウィンで賑わう六本木でピエロ装束の男が外国人が射殺する。銃弾痕から割り出されたのは...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年08月04日



四半世紀以上前に、この世から消え死んだはずの殺し屋クズリが六本木射殺事件を期に蘇る。
チャイニーズマフィアの東北幇、上海幇、怒羅権、日本のヤクザにロシアマフィア、ウクライナにコロンビア。銃に刀に、酒と女。宗教と経済、愛と聖書と、死と虚無と。
ハードボイルド要素満載に、柴田氏の現実社会のジャーナリ...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年06月05日

内容は読み応えあるんだけど、ロシア人と中国人は名前を覚えにくいNo.ワンツーです。にも関わらず、それが沢山出てくるという……中国マフィアは怖いね。もうそれだけ。

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Posted by ブクログ 2018年01月14日

シリーズの序幕と言った感じ。魅力的で影のある雰囲気の主人公。目が離せない。
あらすじ(背表紙より)
ハロウィンで賑わう六本木で、ピエロ装束の男が外国人を射殺する。銃弾の痕から割り出されたのは、四半世紀以上前に死んでいるはずの凶悪な暗殺者“クズリ”。立て続けに起きる射殺事件は誰の仕業なのか?伝説の殺し...続きを読む

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