【感想・ネタバレ】見上げた空は青かったのレビュー

あらすじ

ユダヤ人への迫害が厳しくなるドイツで、親と離れ、ドイツ人の戦争孤児といつわり、妹と二人で隠れ家にくらすユダヤ人の少女、ノエミ―。 空襲が激しくなった東京から、家族と離れ、田舎に疎開している日本人の少年、風太―。 戦争末期を生きる二人の少女と少年が見たものは?

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感情タグBEST3

Posted by ブクログ

ユダヤ人少女と日本人少年が見た大戦
幼い目に映った戦争の絵を多くの人に読んでもらいたい。
比較的短いので、皆さんの読書の合間に是非!

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2022年06月06日

Posted by ブクログ

ネタバレ

少女ノエミが、ママとパパがいなくて心細くなっている妹のロザンナに、空想のお話をしてあげるシーンが好きです

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2022年05月14日

Posted by ブクログ

ユダヤ人の少女、ノエミ。
学頭疎開中の少年、風太。
同じ戦争中に生きる少年少女たちが、
どのように考え、生きてきたのか。
学生さんに読んで欲しい話でした。

特にアウシュヴィッツの話は児童書のわりに
生々しく感じた。
戦争を経験してない人が増える中、
でも、世界のどこかで戦争が起きている。
それを考えさせられた。
自分の子どもが大きくなったら、
読んで欲しいなー。

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2023年01月11日

Posted by ブクログ

子どものために買った本。ただ小学生の子どもが読むには非常にきつい内容もあったが、これが戦争なんだ、こんなことは絶対にダメなことだと心から思える本だと思う。子ども向けの本かもしれないが、大人でも十分に読み応えのある本だった。
(最近、子どもが成長してきたので同じ本を同じタイミングで読めて楽しい。)

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2022年09月29日

Posted by ブクログ

戦争中にどこかにいたかもしれない男の子と女の子の話。

あとがきを読んで、個人的な思いに突き動かされて書かれた作品なのかなぁと思った。

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2017年10月03日

Posted by ブクログ

ユダヤの少女と疎開している日本の少年から見た戦争のお話。
サラサラと入ってくる内容ですぐに読めます。

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2026年02月28日

Posted by ブクログ

戦争って誰しもが忘れてはいけない、いや、忘れられない大きな大きな出来事だと思わせてくれる1冊です。もっと戦争のことを知りたいなって思いました。二度とこんなことが起こらないように…。

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2024年06月26日

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