【感想・ネタバレ】吾輩は猫である(下) (新装版)のレビュー

あらすじ

金田の娘・富子と寒月の結婚話はけっきょくなくなります。寒月は故郷で結婚し、富子は先生の教え子で実業家の多々良と婚約。いっぽうで金田にうそのラブレターを書いたという中学生が訪ねてきて、先生の頭はごちゃごちゃに。 そんなことがあった夜、みんなが引き揚げた後、猫は飲み残しのビールを飲んでみたのでした。すると足元がふらふらして・・・・・・。<小学上級から すべての漢字にふりがなつき>*電子版にイラストは入っていません。

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Posted by ブクログ

猫の目から見た人間社会面白かったです。一歩引いて見てみると人間がどれだけ我儘で身勝手な生き物か分かります。吾輩の主人に対する皮肉は作者自身の自虐ネタにも感じます。

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2025年12月29日

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