あらすじ
ポーションを生み出すチート能力を貰って異世界に転生したカオル。
縁のあったバルモア王国が大変、とうことで戻ってみたら、
隣国ブランコットの王弟による後継者争いの叛乱に巻き込まれてしまったらしい。
女神の御使いとしては、人間同士の争いには関与しないつもりだったが、
女神の意思を詐称するブランコットを正すのもまた、御使いのつとめ。
ポーションチートを駆使して制圧するも、叛乱の裏に潜む存在が用意周到にカオルを待ち受けていて――!
「カオルちゃんは、カオルちゃんはどこですかっ!」
心配したセレスまで登場の、風雲急を告げる第6巻!
可愛いけれど目付きが悪く。
頭の回転が早く機転が利き、知識も豊富。
だがしかし、どこか抜けている。
万全を期して手に入れたチート故に追い込まれ、地力でピンチを切り抜ける。
そんなか弱き乙女?主人公カオルの異世界転生物語。
異世界転生モノではありますがチートにはあまり依存せず、
転生先の権力者を相手に「弱きを助け強きを挫く」カオルの立ち回りにニンマリ。
サクサク読めてスカッと爽快!是非ご一読を!
感情タグBEST3
あわわ、
カオルちゃん、死す!?
…良かった、復活したか…(^_^;)
でも、時間が断絶しちゃったねぇ…
友の合流有り、その後の皆んなの
フォロー話も有り、さぁ、新章だ!
カオル死す!?
この巻でカオル死す!?…訳もなく…
ちゃっかり生き残るも、70年後の世界で転生してきたカオルの親友の一人、礼子により救出される…
カオルの死んだと思われた世界での、その後のカオルの関係者たちのその後は…
そして親友レイコとエドの子孫二頭との新たな旅へ。
ブレーキ役のもう一人の親友、恭子さんはいつ来るのか…