あらすじ
「銀河」「あかつき」「富士」「はやぶさ」「北陸」「日本海」「あけぼの」全行程乗車記。"走るホテル"と呼ばれた寝台特急「ブルートレイン」。誇らしげにヘッドマークを付けて日本の夜をひた走ったブルトレ全32列車の貴重な記録。昭和を駆け抜けた名列車たちがよみがえる。「カシオペア」「北斗星」「トワイライトエクスプレス」の次世代ブルートレイン乗車記も。完全保存版。(2008年7月初版刊行)
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Posted by ブクログ
・著者(楽天ブックスより)
芦原伸(アシハラシン)
紀行作家、エッセイスト。1946年生まれ。北海道大学文学部卒業。週刊誌記者を経て、1972年鉄道ジャーナル社入社。1979年(株)グループ・ルパンを創設。現在は(株)天夢人代表取締役。朝日新聞レジャーワイド「旅」に7年間連載。
・本書について(楽天ブックスより)
“走るホテル”と呼ばれた寝台特急のホイッスルが鳴り響く。「銀河」「あかつき」「富士」「はやぶさ」「北陸」「日本海」「あけぼの」全行程乗車記。昭和を駆け抜けたブルトレ全32列車の貴重な記録。
・お薦め度
☆☆☆
2010/3に上野から金沢へ向かう寝台特急が消滅した。かつては東京や上野から南は九州、北は青森まで毎日数多くの寝台車が走っていたものだが、今は残り僅か。
特に昭和の時代に輝いていた寝台車への搭乗記。今は体験したくてもできない貴重な記録でもある。
Posted by ブクログ
紀行作家だけあって、マニアックにならない程度に、鉄道中心に描かれた文章は読みやすかった。ただ、途中に入った回想は、それだけで独立させた方がわかりやすかったように思う。