【感想・ネタバレ】死に至る病 のレビュー

ユーザーレビュー

ネタバレ

Posted by ブクログ 2018年05月19日

絶望こそ死に至る病である。

現代においてもそれは同様だが、その“絶望”こそどこから訪れ、どこに存在しているのか。それを解説し、考察したキェルケゴールの本著作だが、最終的には似非キリスト教徒への糾弾と、本来あるべき信仰の姿を示唆する内容になっている。

それゆえか、キリスト教徒ではない人間からすると...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?