【感想・ネタバレ】黒猫邸の晩餐会 のレビュー

ユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2017年11月19日

はじめましての作家さん。
テンポよくて読みやすかった。
ほっこり読み終えられてよかった。小説は、やっぱりこんな読後感が好き。

このレビューは参考になりましたか?
ネタバレ

Posted by ブクログ 2018年10月13日

お屋敷の中に建てられた昭和下町風情の長屋に招待された律。そこに暮らす老女とその夫(風の男性)に自分の経験したある謎について話す。語られる謎は大したものじゃなく、それより長屋で暮らす二人の奇妙さ、なんのためにこんなことを?男性は本当は誰?のほうに引っ張られ、最終章ですべて明らかになる。文絵さん竜弥さん...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2017年03月10日

地味リケジョの律を夕食に迎えたのは、和服イケメンの竜弥とほんわか老女の文絵。謎めいた話を聞き出す竜弥と、五十年前から時が止まっている文絵が交わす会話はまるで夫婦!?見つめるだけで料理をおいしくする不思議な黒猫・フミエも怪しい。おいしさと切なさに溢れるほっこり系ミステリ。

嬉野先生はこういうファンタ...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2017年01月23日

初著者。
面白かったけど、読んでも読まなくてもどっちでもいいなあ。和服イケメンということで、映像化向き。

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2017年01月08日

新婚当時まで記憶が後退した祖母、その夫の振りをする孫の奇妙な関係に突然放り込まれ、不思議な話をすることになった主人公。祖母思いの孫かと思いきや…。

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2016年12月25日

地味リケジョの律を夕食に招待したのは、和服イケメンの竜弥とほんわか老女の文絵。晩餐会では謎めいた話が好きな竜弥のために、律の話を披露することとなり…

帯のほっこり系ミステリという文字に惹かれて手に取ってみました。でも、内容によってはほっこりじゃないような…少しファンタジーも入ってるような気がします...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?