【感想・ネタバレ】憲法くんのレビュー

あらすじ

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「こんにちは、憲法です。70歳になりました。わたしがリストラされるといううわさを耳にしたんですけど、ほんとうですか」そんな科白からはじまる、芸人・松元ヒロ氏のひとり芝居『憲法くん』の舞台を、平和を愛してやまない絵本作家・武田美穂氏が絵本に仕立てます。憲法改正の動きが急な状況のなかで、本書は静かに、心をこめて、「日本国憲法」の大切さを訴えます。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

こんにちは、憲法です。
70歳になりました。
へんなうわさを耳にしたんですけど、ほんとうですか。
わたしがリストラされるかもしない、というはなし。
わたし、憲法くんが、いなくなってもいい、ということなのでしょうか。

憲法とは、国の力を制限するための国民からの国への命令書。
賛否両論いろいろあると思うけれど、こうやって子どもにもわかりやすい形にするのは、とってもありがたい。
憲法の前文をこんなにじっくり読んだことなかったな。音読すると更に良いらしいので、あとでこっそりやってみるつもり。

「わたしは、この七十年間、
たった一度も、
戦争という名前のついたおこないで、
人を殺したことも、
人に殺されたこともありません。

わたしは、
そのことを誇りに思っています。」

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2026年05月24日

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