【感想・ネタバレ】ラフ・アンド・タフ のレビュー

ユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2018年12月28日

再読。珍しく主人公が明るいかと思ったら、やはり最後は悲惨。でも希望を持って死んで行く分、今までの作品とは大きく違うのかも。

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Posted by ブクログ 2016年12月16日

馳星周『ラフ・アンド・タフ』講談社文庫。本当に馳星周が書いたのかと思うような作品で、これが木内一裕の作品と言うならば納得が出来る。決して面白くないという訳ではなく、作品の風合いに少し驚かされた。ポップで、ワイルドで、面白くも、哀しくもあるノワール・バイオレンス小説。ムショ帰りの脇田健一は相棒の浩次郎...続きを読む

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