あらすじ
サトシとチーコの後日談を描いたシリーズ読み切り『赤灯えれじい 東京物語』が、ついに単行本化! さらに、描き下ろしエピローグも特別収録! その他の収録作品は、チーコのやんちゃな中学時代を描いた短編『いもうと』、サトシの高校時代の甘酸っぱい青春を描いた短編『八月に熱くなれ』、連載のきっかけとなったちばてつや賞大賞受賞作『赤灯えれじい』の3作品。共感度満点の純情ラブコメディが、また読める!
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匿名
1巻(完結)
(あくまで個人的な見解です。)
昔ヤンマガでこれの本編を見て単行本も持ってました。
ただなんでか分からないけどヤンマガ自体を読まなくなってそのままになってたんですが今の時代は単行本を買わなくても電子書籍が部屋が狭くならないで済みますからね。
で今回たまたま東京物語があったので購入してみました。
良いとか悪いとかじゃなくて懐かしかったですね。
でもマンガも楽しかったんで本編(15巻だったかな?)も買ってみようかと思いました。
赤灯えれじぃの15巻を一気に読破ののちにたどり着きました。エピローグものは得てして冗長になりがちですが、この作品では思わず「よかったなぁ・・・」と微笑みながら独り言つぶやいてしまいましたね。何気ない毎日の生活を切り取りながら、登場人物に感情移入させるきら先生のテクニックと絵の暖かさ、好きですね~。ほかにも「ハイポジ」も良かった。あと最近連載の没イチ、楽しみにしています。
Posted by ブクログ
エピローグは圧巻。
15巻までの積み重ねがあるだけに、なおさらふたりを祝福したくなる。
ちばてつや賞大賞受賞の赤灯えれじい原型も、とてもよかった。
「もうじゅうぶん頼ってるわ…」という名台詞、連載のときの名シーンが早いうちからできあがっていたみたい。
しかしきらたかしさん、絵が巧いというか、あたたかい線を描く作家さんだね。