【感想・ネタバレ】新装版 眠る盃 のレビュー

ユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2019年12月07日

電話は固定してるのが当たり前であった時代、平成という時代も、携帯もパソコンも見ることはなかった向田邦子さん(1929~1981)の「父の詫び状」に続く二冊目のエッセイです。「眠る盃」、2016.1発行。一人暮らしで猫と一緒に暮らす粋で上品な独身女性の生き方を楽しく拝見しました。眠る盃、噛み癖、夜の体...続きを読む

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Posted by ブクログ 2017年09月30日

なんでもないような日常の一コマや、記憶の片隅に残っていたことを丁寧に掬い上げて、細部まで観察し、優しい視点とユーモアで包みながら、鮮やかに書き(描き)きる軽妙な筆致。スゴい。

もっと若い頃に読んでおきたかった。
読めて良かった。

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Posted by ブクログ 2018年05月21日

マンガ「書店員波山個間子」でこの本が紹介されていたので購入
「字のない葉書」に涙…いやぁこれは泣くって…

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2018年02月27日

随筆とかエッセーの類は大体が詰まらないものと相場が決まっている。でも偶に買う。長編小説を読み終わった後のお口直しかの様に。
向田邦子ととは匕首が合うというのか?愉快だった。「字のない葉書」は泣いちゃった。そして「国語辞典」にこんな事が書いてある『人の読まない本を読め』と書いてある。
そだね!今度そう...続きを読む

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