【感想・ネタバレ】W3 手塚治虫文庫全集(1) のレビュー

ユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2012年02月10日

小さい頃に何度も繰り返し読んだ*
お茶目な銀河パトロールの宇宙人と地球に住む男の子が繰り広げるSF*
笑って泣けマス**

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2010年12月23日

銀河パトロール要員の宇宙人3人が銀河連盟から派遣されて地球にやってきた。
彼らの任務は1年の調査の後、そのまま地球を残すか、反陽子爆弾で消滅させるかを決定することであった。


『週刊少年マガジン』に6回(1965年13号 - 18号)のみ掲載の後、設定を見直した上で『週刊少年サンデー』に移籍して連...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2010年03月24日

進んだ文明を誇る銀河連邦の国々。銀河系の果ての果てに位置する地球人の残虐さに心を痛め、他の星への影響を危惧した彼らは地球の未来を銀河パトロールの隊員の判断に委ねる。反陽子爆弾を携えた“W3”の3人が見たのは、目を背けたくなるような暴力と惨劇の数々。一年の観察期間を設ける必要性を感じさせないほどの残虐...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2010年10月22日

古き良きSFファンタジー。ラストのオチが秀逸。馬場のぼるをモチーフにした馬場先生は、他の手塚作品に顔を出す馬場さんとは全然違い、素敵な人生訓を連発する重要キャラです(そして文庫本の馬場さんの解説も味があります)。

W3ことボッコ、プッコ、ノッコの3人は、幻の週刊少年マガジン版では隊長、ガーコ、ノン...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2010年04月10日

なんか、ねぇさんが、歌を歌ってくれました。
「W3」って、アニメ化されていたんだ。

「へぇ、カラーだったの?白黒だったの?」

と聞くと、

「多分、カラーだったんじゃないかなぁ」

とのお話。
でも、カラーなら、きっとわたしも知ってるはず。
記憶って、修正されて、あてにならないものです。

まぁ...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?