【感想・ネタバレ】作家という病 のレビュー

ユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2015年08月23日

校條と書いて「めんじょう」と読むのだそうだ。編集者として関わってきた作家たちの姿を活写していて引き込まれた。それにしても編集者出身の作家の多いこと!

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2018年12月11日

 元「小説新潮」編集長による、大衆小説作家たちの素顔。タイトルが某社のバカ編集者が出したゴミみたいな本からの丸パクリであり、それだけでも評価が下がるのだが、最後に西村寿行や山村美紗と編集者たちの異常な関わり方が読めてとてもおもしろい。繰り返すが、タイトルはセンスが悪すぎる。

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2016年09月26日

昭和の香りたっぷりの回顧録。中間小説誌がバンバン売れていた時代の「流行作家」たちの姿が、名物編集者によって描かれている。既に鬼籍に入った方たちばかりだが、これからも読まれ続ける作家は、さあ、はたして何人いるのだろうか。

生前には語られることのなかった逸話もあるのだが、暴露的な感じはなく読みやすいが...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2016年02月27日

作家とは一般の人とは違うというのはわかったが、今一歩踏み込みが物足らなかった。でも一編集者では無理なのかもしれない。

このレビューは参考になりましたか?