【感想・ネタバレ】有閑階級の理論 増補新訂版のレビュー

あらすじ

有史以来、格差は存在した。近代以降、上流階級が自らの力を見せつけるために、余暇や服装・家具・住宅・美食などの代行消費をするようになる。その虚栄心が消費の本質である。有閑階級は消費を牽引するので、社会的に保護される一方、下層階級の消費を減少させ、新しい思考や適応に必要な努力を削ぐ。消費社会に内在する格差の構造を見事に抉りだした社会経済学の古典です。読み易い訳文、充実の訳注、「附論」付き増補新訂版。(講談社学術文庫)

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匿名

購入済み

面白い

面白い分析&思想だと思いました。
有閑階級になりたい笑。とても得るものが大きい本でした。繰り返し読みたいです

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2026年09月23日

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