【感想・ネタバレ】世界の小国 ミニ国家の生き残り戦略 のレビュー

ユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2011年04月22日

現在、およそ二〇〇ヵ国ある独立国のうち人口一〇〇万人に満たない「ミニ国家」と呼ばれる国々が全体の五分の一近くを占めている。今後も国際社会で増えていくと見られるこうしたミニ国家はその数の多さにもかかわらず、大国に比べるとしばしば等閑視される。しかし、一見脆弱なそれらの国々は「小国性」をハンデではなくむ...続きを読む

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Posted by ブクログ 2009年10月07日

世界にはまだまだ知らない小さな国がたくさんある。大国よりもこういう国と付き合うことが大切。
日本も昔は小国だった。

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Posted by ブクログ 2011年07月05日

20/8/22 50
21世紀をリードする国は広大な領域国家ではなく、むしろ小さくとも優れた技術力、金融・経営スキルを持ち、世界各地の生産要素を巧に組み合わせる通商ネットワークを操る「バーチャル国家」であろう>国際政治学者ローズクランス

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Posted by ブクログ 2009年10月04日

ロシアや中国、アメリカと比べて、日本は(面積が)小さいなぁとはよく思っていたけど、世界にはさらに小さい国もある。

知ってはいたけど、その国がどのような政策でこのグローバルで、大国主義な世の中を渡り歩いているのか、結構面白かった。

したたかな国もあれば、弱者になっている国もある。


必ずしも小さ...続きを読む

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Posted by ブクログ 2009年10月04日

キリバス、ツバル、赤道ギニア、バチカン、フィジー、トリニダーゴなんたら、バーレーン、サンマリノ、ルクセンブルク、リヒテンシュタインなど等
世界の小国がどうやって生き延びてきたか、どうやって大国と共存しているかについて書かれた本。

若干歴史とか今の状況とか詳しすぎな部分もあるけど、

さすが著者が開...続きを読む

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