【感想・ネタバレ】ユニコ 手塚治虫文庫全集のレビュー

あらすじ

素直な心の持ち主に幸福を与えるという伝説の動物・ユニコーン。少女プシケと暮らすユニコーンの子ども・ユニコは、美の女神ビーナスの策略により神話の国を追われてしまう。時間と空間を超え放浪するユニコは、さまざまな人々との出会いと別れを繰り返す……。心にあたたかな火をともすファンシーメルヘン!<手塚治虫漫画全集収録巻数>MT285『ユニコ』第1巻収録 /MT286『ユニコ』第2巻収録 <初出掲載>『ユニコ』 リリカ 1976年11月号~1979年3月号

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Posted by ブクログ

ネタバレ

幼い頃、ユニコの映画を見たのがきっかけで手塚治虫さんの作品を知りました。
たまたま本屋でユニコが売られていたので「あ、読みたい!」と思い買いました。

読んでみて、欲はどれだけ満たされてもないものねだりして湧いてくるということが分かりました。
また、ユニコが可哀想です。
どれだけ寂しい思いをしても最後はハッピーエンドにしてほしかったなぁと思ってしまいました。
けれど、大人になってもまた読みたくなるほど物語が深く、個人的に絶対読み返したくなる本です。

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2024年09月16日

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