あらすじ
自分と相手のステージがわかると人生が変わる!
「キレイ事言うてる場合とちゃうやろ。そんなキレイ事に縛られてるから、いつまで経っても生きづらさが消えへんねん」
人気恋愛カウンセラーが豊富な人生経験と鋭い洞察力を基に社会を俯瞰し、たどりついた独自の人間考察本。
著者いわく、人間は、「悟っている人」「気づいてる人」「気づいていない人」「人でなし」と4つのステージと9つのフィールドに分類・階層分けでき、それは社会的地位や貧富とは関係がなく、“気づいていない”人よりも“気づいてる”人のほうが、多くの幸せを実感できると言う。
“気づいてる”人は一体、何に気づいているのか、そして、“気づく”には、どうすればいいのか、より幸福感に満ちた人生を送るための方法・考え方を優しく、そして舌鋒鋭く指南する。
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Posted by ブクログ
今回、フィールドごとの「物事のとらえ方」や「特徴」を読み進める中で、自分に一番しっくりきたのはライオンフィールドだった。
読みながら何度も「そうそう」と頷いている自分がいて、これまでの思考や行動の傾向と重なる部分が多いと感じた。
一方で、いい車に乗りたい、オシャレな服を着たいといったいわゆる物質的な欲求が全くないわけではない。
これが承認欲求に当たるのかは正直まだ分からないが、少なくとも自分の中では、それ自体が目的になっている感覚はあまりない。
むしろ、いい車に乗りたいという気持ちは、「これまで経験したことのないものに触れ、知見を広げたい」という興味に近い。
また、オシャレな服についても、「自分が気持ちよくいられる状態でいること」や、「相手に不快な思いをさせないためのマナーの一つ」として捉えている。
もちろん、対人関係でのストレスが全くないわけではなく、現時点で完全にライオンフィールドだと言い切ることはできない。
ただ、それでもこの考え方をベースにしながら、より俯瞰的で自由度の高いペガサスフィールドに近づいていきたいという想いは強くある。
今回の読書を通して、自分の現在地を認識すると同時に、これからどう在りたいかの方向性も、これまで以上に明確になったと感じている
Posted by ブクログ
「世の中には〝気づいてるステージ〟のひとが2割、〝気づいてないステージ〟のひとが8割」
「両者で話は噛み合わず、人間関係の断捨離が必要」
となると、幸せになるためには世の中の8割のひととの関係を切らねばならなくなる訳で
流石にそれはどーなん??ってなった
まあこの手の自己啓発本って結局、自分が正しいと信じる著者の主張しか書いてないから
そういう考え方もある くらいの認識じゃないと駄目なんだろうな
実際読んでみてなるほどとなる内容も多かった
チワワとライオンのそれぞれに該当項目がある自分はたぶん過渡期なんだろう
そんな今意識するべきは「常日頃から色々な物事に問いかけ続けること」「客観的思考を身につけること」そして「自己肯定感を高めること」「「自己満足」を日常に散りばめること」
なんか今ならできそうな気がする!