【感想・ネタバレ】幸福のための人間のレベル論のレビュー

あらすじ

自分と相手のステージがわかると人生が変わる!

「キレイ事言うてる場合とちゃうやろ。そんなキレイ事に縛られてるから、いつまで経っても生きづらさが消えへんねん」

人気恋愛カウンセラーが豊富な人生経験と鋭い洞察力を基に社会を俯瞰し、たどりついた独自の人間考察本。

著者いわく、人間は、「悟っている人」「気づいてる人」「気づいていない人」「人でなし」と4つのステージと9つのフィールドに分類・階層分けでき、それは社会的地位や貧富とは関係がなく、“気づいていない”人よりも“気づいてる”人のほうが、多くの幸せを実感できると言う。

“気づいてる”人は一体、何に気づいているのか、そして、“気づく”には、どうすればいいのか、より幸福感に満ちた人生を送るための方法・考え方を優しく、そして舌鋒鋭く指南する。

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Posted by ブクログ

勝手にサブタイトル
「荒療治で人生を変える本」

そうだろうなぁという感想
実感はあるし最低これくらいやらないと
人生は変わらないし変えられない

人(友人等)や物や時間はとにかく断捨離しまくり
話が合わなくなるというのは本当に同感しかない

普通の生活していて幸せが湧いてくると
思っている人は読むべきだが
なかなか周りには理解されないし
理解できないと思う

現在位置 ライオンフィールド

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2026年05月06日

Posted by ブクログ

生きていてどうしても合わない人がいたり、また自分自身が生きづらさを感じたりすることはあります。本書は人間をピラミッド型に9つのフィールドに分けて、そもそも所属しているフィールドが違うんだということを書いています。

しかし、上のフィールドにずっと昇格できないかというとそうでもなく、著者のいうやり方で努力すれば昇格のチャンスもあります。ちなみに言っておきますが変な宗教ではありません。生きづらさを感じている人のための本です。

一読しただけではわからない部分もあったので、また今度再読してみたいと思います。

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2023年09月21日

Posted by ブクログ

●幾度となく読み返している、私の大好きな幸福論の本です。数年前に著者のブログを知り、そこからこの本を知りました。時折出てくる厳しい関西弁がクセになります(笑)

●自分の人生を振り返ると、一番落ちていた時期は「うさぎフィールド」にいて、今は「ねこフィールド」と「ハリネズミフィールド」の狭間にいるような感じがします。転職前は「チワワフィールド」にいたので、環境が変わることでフィールドも変わることがあるんだなぁと実感しました。最終的には「ライオンフィールド」や「ペガサスフィールド」まで上がりたいです!

●この本を読んでやってみようと思ったことは、
・自分の感情、思考を深掘りして自分を知る
・自分の悪い部分を自覚し、改める努力をする
・自分を苦しめている固定観念を外す
・自己満足できることを増やし、悦に浸る
・やりたいことをとことん追求する
・身の回りに目をやり、感謝する

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2022年08月13日

Posted by ブクログ

本の最初からいきなり人間のレベル論を展開され、あたふたしました。

自分がどれに当てはまるのか、知り合いがどれに当てはまるのか見るのが、占いのようで面白いです。

そして、どうしたらレベルアップできるのかが具体的にかかれていて、実践してみようと思いました。

私は比較的幸せを感じている方ですが、ゆるく生しているので、もっと自立してGiveできる人になりたいと思いました。

独自の論という感じもするけれど、的を得ていて、話が噛み合わない、どうしても人として合わないと思うのは、そういうことなんだと、腑に落ちました。

面白い本で、あっとゆーまに読んでしまいました。

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2022年06月30日

Posted by ブクログ

どうも話が合わないなぁ…と思っていたら、そういうことかと腑に落ちた(私が変わり者なだけかもしれないが)
こんな人になりたい!と思う人は、大体ペガサスだなぁとも感じた。

ランク付けされて腹が立つ、みたいなものも見るが、
著者が言いたいこと、願っていることは、
より生きやすくなるためにはどうすればよいか?を、著者なりの文章で書いているだけかなぁとも思った。
多少文章がキツかったり、主観的であったりするが、著者の経験に基づいて書いていることなだけなので、それを頭に置きつつ、参考にできるところはする、みたいな感じ(当たり前ですが)

個人的には、段階をおって書いてあったので、とても参考にしやすい。
自分に足りない視点を補うのに、よいなと思いました。

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2022年02月21日

購入済み

気づきを与えてくれる本

買って損はありません。最近うまくいかないと悩んでいる方におすすめです。

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2021年01月16日

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幸福のためのレベルがあるという考え方は面白かったです。
自分は猫フィールドでしょうか。
ライオンフィールドにあがるために頑張ります。
承認欲求の排除。ギブアンドギブ。やり続けることを心がけます。
あと状況を嘆くのではなく、ここから何を学べるか

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2020年07月23日

Posted by ブクログ

ネタバレ

今回、フィールドごとの「物事のとらえ方」や「特徴」を読み進める中で、自分に一番しっくりきたのはライオンフィールドだった。

読みながら何度も「そうそう」と頷いている自分がいて、これまでの思考や行動の傾向と重なる部分が多いと感じた。

一方で、いい車に乗りたい、オシャレな服を着たいといったいわゆる物質的な欲求が全くないわけではない。

これが承認欲求に当たるのかは正直まだ分からないが、少なくとも自分の中では、それ自体が目的になっている感覚はあまりない。

むしろ、いい車に乗りたいという気持ちは、「これまで経験したことのないものに触れ、知見を広げたい」という興味に近い。

また、オシャレな服についても、「自分が気持ちよくいられる状態でいること」や、「相手に不快な思いをさせないためのマナーの一つ」として捉えている。

もちろん、対人関係でのストレスが全くないわけではなく、現時点で完全にライオンフィールドだと言い切ることはできない。

ただ、それでもこの考え方をベースにしながら、より俯瞰的で自由度の高いペガサスフィールドに近づいていきたいという想いは強くある。

今回の読書を通して、自分の現在地を認識すると同時に、これからどう在りたいかの方向性も、これまで以上に明確になったと感じている

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2026年04月26日

Posted by ブクログ

私がもやもやと感じていて言語化できなかった部分を言語化してくれた、非常に興味深い本だった。
作者は読者にわかりやすく説明するためにレベルを定義しているが、人とレベルは1:1で紐づいているわけではなく、グラデーションで、同じ人でも環境によっては様々なレベルに遷移するということを意識しながら読む必要があると感じた。
自分が気づいているステージに上がるために、そして気づいていないステージに落ちないために必要な行動が納得いくものだったので、これからの生活に取り入れたい。
とにもかくにも感謝!そして余計なものを持たない!断捨離!

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2026年04月05日

Posted by ブクログ

人間の意識のレベルでランクをつけるというのはありそうでなかった試み。

ただ、著者の感覚のみで話をしてるので、客観性の方はちょっとわからん。

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2025年12月02日

Posted by ブクログ

幸福のレベルによって全く話が合わなくなるという考え方は、確かになと思いました。
ただ、例えが少し悪い気がしました。気づいていない人が感情論で話をしてて、気づいている人が客観的に話をするから噛み合わないと書いてましたが、相談事に関しては感情に寄り添って聞いてあげる必要がある気がします。

論理的に判断を下さなければいけない状況のときに感情論を持ち込んでこられると、全く噛み合わないというのは分かります。

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2025年07月13日

Posted by ブクログ

YouTubeで紹介されていて読んでみました。
会社の同僚との関わり方に悩んでいたのですが、すっと腑に落ちた気がします。読んで良かったです。
感情ベースで考えてしまうので、客観的に物事を見られるように、まずはねこフィールドに上がれるように頑張ります。

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2025年03月02日

Posted by ブクログ

(しばらく経ってから感想を投稿)
精神の成熟度合いを階層分けしたもので、目の前に起こっている現実はすべて過去の自分が選択した結果だということに気付いているか気付いていないかという話。
なんとなく感じていたことが言語化されていて、自分がどこなのか、他人がどこなのかを浮かべながら読めるが、他人のことなんて一部しか知らないのに、自分に見えている情報だけでカテゴライズしたくないとは思う。
友人何人かにも薦めたが、この本を理解し面白く読めるのは気付いているステージ以上に思う。

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2024年05月07日

Posted by ブクログ

リベ大の両学長おススメ書籍にあったのがきっかけで読んでみた
読んでいる最中は著者独特の言いまわしが鼻についたが
内容自体は納得できる部分が多かったし読後は読んで良かったと思えた

ただしこの感想を持てたのは自分が「気づいているステージ」にいると思えたからで
「気づいていないステージ」にいたら、ただの道徳の教科書的な
「当たり前のこと書いてる本」としか受け取れないような気がした

日本人の8割が「気づいていないステージ」にいるというのは大げさな気もした
(多くて7割、たぶん6割くらいが気づいていないステージかと思う)
先進国のなかでも幸福感を感じづらい国だと感じているのは
モノや技術の先進性とは反比例する心の貧しさ、生きづらさ直結している気がする

数年前から読書、運動、早寝早起きを習慣づけて継続できているので
そのことが自己肯定感をあげてくれているな気がする
・他人に期待しない
・全ては自己責任
・客観的思考(自分が正しいとは信じないこと)etc
先人たちが教えてくれたことが腹落ちしているので自分自身は
この本でいうところの「気づいているステージ・猫フィールド」にいると思う

以下引用
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気づいているステージ・ねこフィールド(失敗しないための注意点)
気づいているステージにあがった直後は、話が通じない相手や気づいていない相手を
無意識に見下したり上から目線になったりすることがある
気づいているステージに上がり、自分の価値観や思想が正しいものだと思い込み、
傲慢になる人間もいる
---------------------


まさしくこれに該当していて、傲慢になっている自分を指摘されているようで
恥ずかしさと、まだまだ未熟だと思い知らされた

成長するための気づきも示してくれているので大変参考になった

この本の評価は読む人が「どのステージ」にいるかで全く違う評価をされてしまう
本だと思う

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2023年09月27日

Posted by ブクログ

人の評価ではなく、自分の価値観に沿って行動することが、自己肯定感を上げることに繋がる。
自己肯定感を上げるためには、「自己満足」を日常に散りばめること、普段から「自分が」いいなと思ったものを選ぶ習慣を身につけること。

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2022年02月06日

Posted by ブクログ

【内容】
各レベルの特徴はもちろん、最も割合の多い「気づいていないステージ」から「気づいているステージ」に移動する方法に力を入れて書かれています。

【お勧めの方】
周りの目が気になってしまう方、人間関係によるストレスが大きいと感じている方に特にお勧めです。

【感想】
自分のレベルが変化した時の変化点が言語化されていたため、人の相談に乗る時に伝えやすくなりそうです。
自分の下のレベルも理解し、その特徴が出てきた時には気をつけたいと思います。

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2022年02月02日

Posted by ブクログ

他責にしないというところはよく聞くが、自分にないものを知る、そして、自分の尊厳のために戦いましょうとのこと。どれも納得ですが、少しとらえ方を間違えると怖いような気もします。

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2021年11月16日

Posted by ブクログ

自己啓発の方法の本として、目新しいことは書かれていないと思う。
でも、人にはそれぞれレベルがあり、自分が現在どのレベルにいるかがわかることで、このレベルにアップするにはと目指すものができて行動しやすいように思います。
また、周りの方のレベルも気にするようになり、対人関係が楽になるように感じます。


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2021年06月19日

Posted by ブクログ

・世間からの評価、固定観念(偏った思い込み)から脱却することが幸せな人生を送る第一歩
・アイデンティティは創作をすることで強固になる
・楽しいこと→仕事→使命→天命の順に進化していく

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2021年06月13日

Posted by ブクログ

所々書き方が気になる箇所はあったが、全体的に読みやすく、自分も気づいた人になるために行動していこうと思った。

心に残ったところ
・自分を知ること
・自分にないものと悪い部分をしる
・固定観念の解除
・やりたいことはやる、やりたくないことはしない

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2021年05月01日

Posted by ブクログ

ネタバレ

「世の中には〝気づいてるステージ〟のひとが2割、〝気づいてないステージ〟のひとが8割」
「両者で話は噛み合わず、人間関係の断捨離が必要」
となると、幸せになるためには世の中の8割のひととの関係を切らねばならなくなる訳で
流石にそれはどーなん??ってなった

まあこの手の自己啓発本って結局、自分が正しいと信じる著者の主張しか書いてないから
そういう考え方もある くらいの認識じゃないと駄目なんだろうな

実際読んでみてなるほどとなる内容も多かった
チワワとライオンのそれぞれに該当項目がある自分はたぶん過渡期なんだろう
そんな今意識するべきは「常日頃から色々な物事に問いかけ続けること」「客観的思考を身につけること」そして「自己肯定感を高めること」「「自己満足」を日常に散りばめること」
なんか今ならできそうな気がする!

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2021年03月21日

Posted by ブクログ

ネタバレ

評価、世間体を気にした固定観念の払拭と感情コントロールがレベルアップには大切。

具体的な例も書かれていて、否定から入る人の代表例としていくつか書いてあったが合わない上司にぴったりあっていて笑ってしまった。

思考が運命に繋がってるんだなということも気付かされた。
自分を知らないと固定観念も消せないのでまずは自分を知り、がっちりとした自分軸を作らなければ。

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2021年01月11日

Posted by ブクログ

自分のレベルの低さにがっかりすると共に、まだまだ上のレベルがあるということに対するワクワクが溢れるよう。
まずは自分を知ることから始めよう。

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2020年05月09日

Posted by ブクログ

要約動画にて

第三階層
悟りステージ
第二階層
気づいてるステージ
第一階層
気づいていないステージ
最下層
人でなしステージ

気付いてないステージ
13個の特徴

1文句や愚痴が多い
2楽をしてなにかを得ようとする
3人や環境のせいにする
4 自分の主観や常識でしか物事を見れない
5現実が見えてない
6経験してないものに対して行動できない
7依存心が強く自分で自分を満たせない
8物質的なものがあれば幸せだと思っている
9恋愛では相手の愛情を得られれば幸せになれると思っている
10自分のことをわかってない
11人や状況をコントロールしようとする
12対人関係でストレスを抱えることが多い
13他人や物事に興味がない

気付いてるステージの人は何に気付いてるのか?
→1世間体や人の評価からの脱却 対人関係
目の前に起こっていること→全て自分の過去が選択した結果→人や環境のせいにしない生き方

今の人生に満足していない→解釈の仕方を変える

2やりたいことはやる、やりたくないことはやらない
→万人に好かれようとしない、自分のゴールと関係ないことはしない

ステージ昇格の鍵→自己肯定感を高める
人の評価が気になり行動できない→自分が良いと思う行動を習慣化

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2025年06月28日

Posted by ブクログ

話の合う人がいなくなったな、と思っていた。

だけど人口の2割とは話が合うかもしれないという希望が湧いてきた。

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2025年06月22日

Posted by ブクログ

知り合いに勧められたので読んでみた。

各レベルごとに特徴だったり、接し方だったり、細かくまとめてくれていてそこはよかった。
しかし、内容が抽象的すぎて、違いはよくわからない部分が多かったので、あまりしっくり来なかった。
また、自分がどのレベルにいるのかもよくわからなかった。
私の読解力がなかっただけかもしれないけど。
何かチャート分析みたいのもので自分のレベルがわかるようなものがあるともっといいかなと思った。

ただ、人間にはレベルがあって、レベルを上げると幸福に近づくという内容はよかった。
内容を理解できれば面白いと思うので、何回か読み直していきたいと思う。

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2025年02月27日

Posted by ブクログ

書いてあることはだいたい納得できる。けどそこまで自分にとって新しい気づきはなかったかなという印象でした。この本で書かれている「気づいている人」は対人関係において自分と気が合うかどうかについてはなんとなく判別していると思うけど、ここまで細分化されたレベル分けを意識してはいないと思う。ひとはひと、感謝の心を忘れずに、自分がやりたいことをマイペースにやるだけ。

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2022年09月22日

Posted by ブクログ

人間を4つ階層、9つのレベルに分け、対人関係を整理した本。
自分の悪い部分を受け入れ、真逆の生き方をしている人を真似る。

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2022年04月30日

Posted by ブクログ

要は、「メタ認知しなさい」ということと理解。
分類は具体的なので、参考になりそうだが…、あくまで参考。

"気づいている"とは、なにに気づいている状態なのか、はっきり書いていたか、もう一度確認したい。

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2022年01月07日

Posted by ブクログ

人間にはそれぞれレベルがあり、故にどうしようもない人もいる。なかなか過激な主張ではあるが、真理に近いと感じた。
自分のレベルを上げることもそうだが、相手に対しても割り切ってそんなに期待しないことも重要だと思った。

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2021年07月18日

Posted by ブクログ

既知情報が多かった。復習にはなった。

学んだことは、「他人からに評価、視線から脱却すること」 と「自己肯定感を上げる」こと。
HowToも書かれているので、実践できることからしてみよう。

ステージが細かすぎるし、詳細に描きすぎているので、もっと大まかにガイドラインを書いてから、説明すればいいのに

メルカリ売却

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2021年05月08日

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