あらすじ
宿星市にだけ咲く、世界で一番美しい奇跡の花“ミラクーティア”。
その花には、一年に一度、白い神様に対価を捧げることでどんな願いでも叶えてもらえるという“星の幸魂”と呼ばれる言い伝えがある。
しかし、十七歳の誕生日に風祭叶羽が出会った先輩、逢見燈華に神様が課したものは、対価ではなく一つの試練だった。
あの日、彼女がどうしても叶えたいと神様に願ったことは。そして、試練を乗り越えた先で二人を待っていた、色鮮やかに咲き誇る奇跡とは――
一年に一度、願いが叶う町を舞台に繰り広げられる、彼と“彼女たち”の優しくて少し痛い青春ストーリー、開幕。
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Posted by ブクログ
【再読】2巻を読む前にもう一度。亡くなった姉からの最後の一言が呪いのように己を縛っている主人公の風祭叶羽と、やはり過去の不幸な出来事が自分を束縛する鎖となっているヒロインの逢見燈華。2人が出会うとき、奇跡が起こる…。とても良いボーイ・ミーツ・ガール。今回は燈華を中心とする物語でしたが、特にラストシーンをみると人物や設定紹介も兼ねているようですね。白乃と彩羽が今後どのように物語に絡んでくるのか楽しみです。さて、2巻を読もう。
感服
いろんな意味で良かった。
そして懐かしくも思った。
暗室か、もう40年以上関わってないな。
勿論、作品自体も自分好みで良かった。
さて、続きを。