あらすじ
シリーズ累計55万部突破!
『君の膵臓をたべたい』
『か「」く「」し「」ご「」と「』の
住野よるが贈る心温まる大人気シリーズ、
決断の最新刊!
図書館勤務の20代女性・麦本三歩。
少しずつ成長しながら、
変わらない日常を過ごしていくと
思いきや、まさかの岐路に!?
感情タグBEST3
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Posted by ブクログ
相変わらず読んでて楽しい本です。
危機感を感じると言いたくなる時がある、いいね
3作目で前読んでから時間が空いてるから自分の記憶みたいにあったあったってなってちょうどいい
Posted by ブクログ
相変わらず大好き。
第1集から読んできた読者に寄り添うような仕掛け満載で楽しい。
あと、装丁が可愛すぎる。裏も中も栞紐も全部可愛い。
以下、かなりネタバレ。知らずに読んだほうが楽しい。
第三者目線で三歩を見守りつつ、恋人の存在が明かされたときには、「なぜ早く言わない?」と友人たちに同調。(友人たちは二カ月後に報告を受け、読者は三分の一ほど読んだところで知る。絶妙。)
相変わらず噛むけど仕事のミスが格段に減っている、実はお勉強ができる、好きなものに妥協しない、言語化とその責任をきちんと恐れて、でも面倒くさがらずに逃げずに時間を掛けている…。
第三集まで読んできて、そんな三歩のことがとても大好き。
Posted by ブクログ
p.106
夢が叶ったら、夢が破れたら、その瞬間に暗転して終わってくれるのが人生じゃない。
p.240
ここが難しい三歩の乙女心、弱い女の子扱いはされたくないけど、お姫様扱いはちょっと気持ちいい。
三歩シリーズ3作目。美容院のお話と普通の先輩が面白かったです。運がよかったと互いに思い合えるのって素敵ですねー。三歩おめでとうございます。
Posted by ブクログ
三歩らしさ全開の中、いい人がいて、ついに結婚というのは、まるで親戚になった気分で微笑ましかった。
苗字にこだわりがあった時に、これだけ言葉下手な三歩がどうやって過ごすのかと思ったら、しっかり想いを伝え、相手のことも聞いて道を考えていたことにすごく成長を感じる。にいやん、いい人だ!
Posted by ブクログ
本の半ばで、ふわふわとした三歩さん、結婚したらどう変わるかな、なんて想像していたら、結婚後も話が続きそうで大変楽しみ。
成瀬と三歩、真逆のキャラだが、なんだか重なる。近々に読んだからかな。
Posted by ブクログ
相変わらずの三歩節は久しぶりに読むと、まずこの独特の文体に体を慣らすところから必要だった。
常に脳内ツッコミを入れながら読むので疲れるが、その疲れさせてくれる感じもまた三歩っぽくて良い。
お気楽女子ののんびり日記…かと思いきや、人生の転換期がさらりと何気なく報告されていて、三歩の友人たちに共感する。(もっと大々的に教えてくれよ!って)
三歩の人生に幸あれ。
これからの物語もまた読んでいきたい。
Posted by ブクログ
三歩シリーズもいつの間にか第三集。
シリーズを通じて一人の人間を見守ってきました。
様々な好きなもの大切なものを切り取りフォーカスを当ててた作品でしたが、今作は「結婚」にかなりの頁をさいています。
三歩の人生において大きな節目となるということもあり、そこに対する考え方やどこに重きをおくのか、一人ではなく二人になるということで生じる優先順位、、、散歩の頭の中も大忙しです。
今作で三歩の未来への期待が高まりました。
一つ言うならば、大事とわかっていても途中から「結婚まで」の色々が長すぎて、今まで三歩の興味関心・心情の上での広い世界を書かれていた作品が「結婚」だけの狭いものになってしまった気がします。
その上で次回作があるならば未来へ期待したいです。