【感想・ネタバレ】P値:その正しい理解と適用のレビュー

あらすじ

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P値をしっかり理解し、正しく適用する! 今日、P値は統計を使用する分野で日常的に使用されいるが、間違った理解のもと誤用される場合も増えている。特に医療系分野においては、データの不確実性は深刻である。このP値の誤用を防ぐためには何が必要か? 本書は、データの見方・扱い方の基本からP値を解説したテキストである。

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Posted by ブクログ

「検定でも有意でした」と言いたいだけのP値の扱い方は論外だけど、「アメリカの学会でも使用を控えるように警告が出ている」とP値を頭ごなしに弾圧するのもなんか違う……という人に参考になる。P値の成果と限界、理解を深めて現場で正しく使うことを目指す本。本は医療現場での例を挙げているが、マーケティング界隈とか、読者の立場によって読み方をアレンジすれば色んな人にとって有用だと思う。

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2026年04月06日

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