あらすじ
「なんとなく使ってきたけれど、本当に今の自分に必要なんだろうか」。そんな思いで炊飯器、ゴミ箱、そうじ機といった生活必需品から、つい謝ってしまう癖、もやもやする友達付き合いなどを「やめてみた」日々。その果てに訪れた変化とは? 少しずつ生きるのが楽になっていくさまを描いた実験的エッセイ漫画。
※本作品は 2019年2月6日まで販売しておりました単行本電子版『やめてみた。 本当に必要なものが見えてくる暮らし方・考え方』の文庫電子版となります。 本編内容は単行本電子版と同じとなります。
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Posted by ブクログ
身の回りのものを手放してみる生活を描いたコミックエッセイ。作者が手放したものはテレビ、掃除機などの家電から始まり、メイクやスマホ、友人関係や充実した人生への憧れなど誰の生活にも必需品のように見えるものばかり。
やめてみるまでのモヤモヤなども赤裸々に描かれているので共感できるところも多かった。
何よりも色々なものを手放していくことで、生活のゆとりが生まれるだけではなく自己肯定感まであがっていく様子が描かれているのがとてもよかったし、自分でもやってみようかな?と思えるハードルが下がった。