あらすじ
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アメリカ・GHQが日本人から隠し、奪いたかった「日本精神」とは何か? 戦前のベストセラー『日本二千六百年史』が復刻ヒットし、今、注目を集める大川周明だが、本書では横井小楠、石田梅岩、宮本武蔵、織田信長、上杉謙信、上杉鷹山など9人の歴史的偉人を取り上げ、さまざまな面から日本精神を分析。その影響力の大きさから、本書は戦後GHQから発禁処分を受けた。「戦後の終わり」が近づくいま、日本と日本人の本質を再確認するための必読書!
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Posted by ブクログ
東京裁判にかけられた人ぐらいしか知らなかったけど、この様な列伝というか偉人評価の本を書いているのをしれて良かった。執筆時期は敗戦後だろうが吉川英治で有名になった宮本武蔵はともかく横井小楠、石田梅岩、織田信長、上杉謙信、上杉鷹山等、当時は国民的にメジャーでなさそう人選が素晴らしい。