【感想・ネタバレ】谷口ジローのレビュー

あらすじ

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漫画家・谷口ジローの画業とその深層に迫る決定版的一冊!!貴重な原画ギャラリーを中心に、松本大洋スペシャルインタビューから風景描写のモチーフとなった武蔵野探訪、書斎間取り図&本棚大解剖、全作品リスト、貴重なプライベートショットまで、さまざまな視点から谷口作品の魅力を徹底解剖。特別付録に幻のデビュー作「声にならない鳥のこえ」単行本初収録!!

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Posted by ブクログ

漫画家、谷口ジローの半生と数々の作品を振り返る一冊。原稿は勿論、仕事場のデスクや本棚、自宅の周りの風景など写真が多いのが良かった。できれば先生ご自身が語る言葉ももっと聞いてみたかった。

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2023年06月24日

Posted by ブクログ

描くひと 谷口ジロー展
2021.10.16〜22.2.27
世田谷文学館

テレビ東京『新美の巨人たち』
谷口ジロー
「歩くひと」×寺島しのぶ
2021.12.18 放送

この番組で、絵、スゴイ!と興味がわく。

とりあえずどんな人か知りたくて読んでみた。

谷口ジロー( 1947−2017)

「孤独のグルメ」を描いてたのは知ってたけど、フランスで人気とか、興味深い。

今回の気づき

◎バンドデシネBDフランスの漫画のこと
◎ジャン・ジロー(通称メビウス)(1938−2012)
谷口ジローや宮崎駿に影響を与えたフランス人

漫画って、アメリカからの影響しか知らなかったし、日本が世界に影響を与えてるって思ってたけど、違うかも?

アート好きなので『千年の翼 百年の夢』気になる。

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2022年02月16日

Posted by ブクログ

谷口ジロー氏の業績を作品とともに振り返ることのできる一冊でした。多くの方からの寄稿もあり、多面的に谷口ジローを知ることができました。
ぜひ、全国での展覧会実施を願います(^人^)

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2019年04月24日

Posted by ブクログ

1995年「歩くひと」が仏語訳されたことを端緒に 何気ない日常の瑞々しいポエジーが高く評価されたものの バンド・デシネ(以下BD)を大いに愛していたことは強調しておいていいだろう 久住昌之くすみまさゆき 遥かな町へ/「父の暦」に続く鳥取を舞台とした作品で そのラストによって『神々の山嶺』はたいへんに勝れた物語となった しっかり輪郭線を描いてくださった もともとフランス知識層は、ハリウッドで受けるのがクロサワなら、寧ろオズヤス(小津安二郎)の静謐な文学性を好む傾向がある。 文芸に拮抗できるコミック創りを 挿話 メルクマールになる作家でもあったのだろう マンガ論言説げんせつ 狩撫麻礼かりぶまれい 清瀬は永く結核療養所で知られた土地である 関川夏央なつお 堀割の縁に敷石と草が描かれていれば 偶然にも「遥かな町へ」がフランスで映画化された際に音楽を担当したのがエールで谷口はとても喜んだ 昂らせながら しかし肝心要の肝の部分は外していない しゃが嗄れた部屋 弘兼憲史 矢作俊彦 挿画を担当 事件屋稼業 多臓器不全で逝去 よそ他処

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2022年02月24日

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