【感想・ネタバレ】愛する人はひとり【ハーレクイン文庫版】のレビュー

あらすじ

プルーデンスが憧れのニコロスと結婚して、8年の月日が流れた。今でこそ彼は大企業の最高責任者として辣腕をふるう身だが、傾きかけた父親の会社を救うため、彼女と結婚しただけなのだ。しかも結婚式では酒をあおり、初夜の契りを頑なに拒絶した――思い出すだけで、胸を焼くような悲しみがこみ上げてくる。夫への未練を断ち切るため、ついに彼女は離婚を切り出していた。ところが予想外にもニコロスは、この結婚を本物にしたいと、君が望むなら、肉体関係を結んでもいいと言い出したのだ。彼の真意がつかめず、プルーデンスの心は締めつけられるが……。
*本書は、ハーレクイン・セレクトから既に配信されている作品のハーレクイン文庫版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

こ、これは、……喜劇?!
めっ……ちゃ、笑った!

3人の愛人を持つヒーローに、8年耐え忍んだ末に離婚を決意した妻の話だと思って読んだ。

実際は、女性関係が絶えないものの、愛人に頼まれても妻の誕生日を優先。一線を越えてきた愛人とは即座に関係を断つ。妻は別格だった。

ヒロインも夫を推しのような手の届かない存在と割り切り、プラトニックな友人関係。満面の笑みで「そろそろ離婚しない?」……平和。
でも、夫は寝耳に水。笑
すれ違いも……原因も……祖父さんも……笑

欲を言えば、ヒーロー、もっと身から出た錆であたふたして欲しかった!

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2026年10月25日

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