【感想・ネタバレ】30の神社からよむ日本史のレビュー

あらすじ

鳥居の向こう側に隠された、歴史の真実に迫る!

「パワースポット」として注目され、「御朱印ガール」なども登場するほどブームが過熱している神社。
神社は信仰の対象として日本人の生活に密着しているだけではありません。歴史上の著名な出来事の舞台となることが日常茶飯事であり、ときには戦場となることさえありました。

本能寺の変の前、明智光秀がその決断を神に求めたように、神社が歴史を動かした事例は多いです。
菅原道真や吉田松陰、乃木希典、東郷平八郎のように、歴史上の人物が神となる事例も少なくありません。

本書は30の神社を舞台に歴史を読み解くことで、日本史の裏側を浮かび上がらせるもの。
取り上げる神社は東北から九州、四国まで全国にまたがります。

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Posted by ブクログ

明治時代といえば廃仏毀釈が取り上げられますが、神社の新設も令和の今となっては考えられない建設ラッシュだったのですね。

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2026年07月05日

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