あらすじ
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都市部に暮らし、55平米までの「狭い家」を選んで、毎日を快適に楽しく暮らす人たちのインテリア・収納実例集。好きなモノをあきらめない人、グリーンがすてきな部屋、快適なリノベーション術などコンパクト暮らしの工夫が満載。
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
子育てが終わったら、夫婦で1LDKの間取りにコンパクトに暮らすことも悪くはないかも?と思いつつ。
軽やかに、ライフステージに合わせて暮らしを整えていきたい、そんな気持ちになる一冊。
コンパクトな暮らしなら、住みたいエリアに住める。お金の不安が少なくなる。掃除が楽で時短になる。家の隅々まで目が行き届く。家族との距離が近くなる。
圧迫感のない家具の選び方は、背が低い。足がついていて床が見える。ガラスの戸である。または戸がない。奥行きが狭い。
小さい部屋のインテリアの工夫は、グリーンに天井、棚、椅子を使う。一人掛けの椅子でコーナーを作る。
やりすぎると狭く見えるので、色を氾濫させない。壁に飾りすぎない。
Posted by ブクログ
結局、狭い部屋で心地よく暮らすにはモノを減らすしかない。量より質を、はわかるのだが、いまでこそよいものを選ぼうという気持ちにもなるが、では前に買ってまだ使えるモノを捨てられるかがあらたな問題。だからコンマリさんみたいな方が注目されるんだろうかと、年末の大掃除前に気合いを入れるために読んでみた。