あらすじ
どうにもしっくりこない人がいる。スーツ姿にリュックで出社するあの人、職場でノンアルコールビールを飲むあの人、恋人を「相方」と呼ぶあの人、休日に仕事メールを送ってくるあの人、彼氏じゃないのに“彼氏面”するあの人……。古い常識と新しい常識が入り混じる時代の「ふつう」とは? スッキリとタメになる、現代を生き抜くための必読書。
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Posted by ブクログ
モヤモヤするあの人 常識と非常識のあいだ。宮崎智之先生の著書。生きていると常識と非常識のあいだでモヤモヤすることは誰しも感じると思います。非常識人を見てモヤモヤしたりイライラしたり、でもそれは自分の常識と非常識がその人の常識と非常識とは違うだけ。そうだとすると、自分が非常識人ではなくて常識人だなんて思うのは単なる傲慢な思い込みなのかもしれません。
Posted by ブクログ
通勤で読んでいましたが、モヤモヤのポイントがこの著者と似ていて時々二やついてしまいました。私もこの本に出てくるようなことでモヤモヤしていて、著者の方は男性なので、男性から見るとこの問題はそういう風にとらえられるのかと新たな発見もあったりして、新鮮な気持ちで読むことが出来ました。この本の内容でみんなでお酒を飲みながら語りたくなります。
Posted by ブクログ
時代が変われば常識やマナーも変わる。
色んなモヤモヤに共感しながら楽しく読めました。
どんな時代になってもお互いの気持ちを理解すればモヤモヤが減るかもしれませんがそれが一番難しい行動かもしれませんね(^^;;