あらすじ
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止まっているのに動いて見える、同じ大きさなのに違って見える、まっすぐなのに曲がって見える、無いはずなのに見えてくる……え? どうして? 絶対そう見えるのに!? と驚き、呆れ、騙される快感をたっぷり味わえる錯視・錯覚の図形と画像101点をクイズ形式で収録。テレビでもおなじみの杉原教授が、さまざまな錯視・錯覚を紹介・解説し、脳と認知のスリリングで楽しい世界へご案内します。不思議さがクセになる、知的刺激に満ちた一冊!
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Posted by ブクログ
矢羽根の向きが違うと棒の長さが違って見える、有名なミュラー・リヤー錯視はもちろん、さまざまな錯覚を引き起こす画像が101点掲載されている。一応クイズ形式になっており、右ページには問題文と図形、裏側の左ページに回答と解説という構成になっている。
101点もあるので、似たような図形も多い。続けて見ていると飽きてくるので、何度かに分けて数日間かけて読んだ。
錯視は知っていても、間違って見えてしまう。つまり、何度見ても楽しめるところがいい。錯視の本は、ムック本など薄くて大きめの本が多いが、本書は文庫本で気軽に見ることができるのが利点である。隙間時間に読むのにぴったりの本である。