【感想・ネタバレ】硝子(ガラス)の記憶のレビュー

あらすじ

夫・徹夫の元から逃げ出した実優は、2年たった今でも、暴力の悪夢を見る。徹夫からの追及を恐れていたが、ついに居所を突き止められてしまう。離婚を主張する実優に、夫の代理人である弁護士は、暴力などなかったと言う。事実を証明しようと、実優はかつて住んでいた街を訪れたが、自分が間違っていたことに愕然とする。彼女の記憶の深淵に隠された真実とは!?

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Posted by ブクログ

夫から逃げた妻
何があったのか
妻の言葉が先行するが、どうもあやしい
出会った二人の男性が助けてくれて・・・

いまいち盛り上がらなく読み終わりました

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2019年12月22日

Posted by ブクログ

新井政彦『硝子の記憶』光文社文庫。

文庫書き下ろしミステリー。初読みの作家。余りのご都合主義的な展開と飛び道具の多さに、ストーリーに物足りなさを感じた。

夫の暴力から逃れ、二年間の長きに亘り、自活していた主人公の実優だったが、夫に所在を知られてしまう。離婚を主張する実優に対して、暴力など無かったことを主張する夫。真実は意外な方向へと…

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2018年02月27日

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