【感想・ネタバレ】日本の聖域 クライシス(新潮文庫)のレビュー

あらすじ

世界中でその効果と安全性の認められている子宮頸癌ワクチンの接種が、日本ではほぼ止まったままなのはなぜか。宗教法人への課税を阻む勢力の正体は? 新国立競技場問題を迷走させた文科省の作為とは――。事実を歪曲し、権力にとって不都合な真実には沈黙する大メディアの報道では分からない諸問題の実相を明らかにする。書店では買えない会員制情報誌の名物連載第四弾。

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Posted by ブクログ

レントゲンやバリウム検査が有害にもかかわらず過度に受けているからくり、子宮頚がんワクチンが危険との認識が海外と比較してがん死を増やしている。後者は、新型コロナウィルスの接種が遅れたことが失敗だったと騒いでいる今日の状況にもつながっているかも。マスメディアの情報を信じがちだが、そのマスメディアの情報発信に横やりが入っていることもわすれがちだ。いろんな声を聞き、書物を読むことが大事だ。2021.5.9

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2021年05月09日

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