【感想・ネタバレ】大洗おもてなし会議(ミーティング) 四十七位の港町にてのレビュー

あらすじ

うまく笑えないのに夢は接客業!小さな海の町での挑戦が始まる

舞台は茨城県大洗(おおあらい)、漁業と観光の町。

この町で生まれ育った皆川涼子(みながわ・りょうこ)は、口下手で仏頂面、うまく笑うことができない。夢は祖母の民宿を継ぐことだが、接客にも地元の魅力にも自信がもてずにいる。

閉塞感に悩む涼子をよそに、町は東京からやってきた医師・加賀透(かが・とおる)先生の噂でもちきり。都会的で人あたりがよく、いつも笑顔で人気者の先生に反感をもつ涼子だったが、実はとんでもなく食いしん坊だった先生の提案をきっかけに、思わぬ形で、諦めていた夢が動き出して……!?

都道府県魅力度ランキング最下位になんて負けない!茨城県の小さな海の町から力強く始まる物語。岩牡蠣、あんこう、みつだんごなど、大洗グルメも満載です。

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感情タグBEST3

Posted by ブクログ

ちょっぴり切なさもある
大洗を舞台にした物語。
主人公の心理描写が痛いほど染みる。
大洗に行きたくなる作品。
あやせ先生の次回作にかなり期待しています!
次回は是非青春系を!
エモや暖かさの描写が素敵な作家さんなので!
noteでも素敵なエッセイを掲載されてますので気になる方は是非ともみて欲しいです

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2019年07月31日

Posted by ブクログ

某女子生徒が自衛隊として演習する漫画・アニメの舞台として、聖地巡礼が増え、
しかし、魅力度ランキングが低いことで、2026年現在ほど観光・旅行者が、
多くなる数年前の20代女性が主人公の物語。
祖母が経営する民宿でバイトとして働く傍ら他のバイトもしつつ生活していたが、
性格が相まって、なかなか思うようにいかない面がある。
そんななか、移住してきた30代の医師との交流によって変わっていく。

著者の出身地の隣の港町で繰り広げられる物語であり、今でこそ有名になった
とはいえ、当時もアニメの影響などそれなりに知られていても、あえて、
東京から学生が行くかどうかっていう町であったが、この物語を読むことで、
一生懸命に町おこしをしようとしているところ、現在の状況を知れば、
希望はあるぞって、読んでない人は是非と読めそうな人は読んでみてください。

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2026年07月21日

Posted by ブクログ

これといった盛り上がりがなく終わってしまった。
妹の成人式とその後の学生団体さんの来大洗がハイライトなんだろうけど、あまり盛り上がる気持ちにならなかった。

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2023年03月02日

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