【感想・ネタバレ】ネトラレ男のすべらない商売のレビュー

あらすじ

山田トムは100円ショップの脱サラオーナー。
信頼する部下に妻鈴江を寝取られ、悲しむ暇も無く業務に忙殺される日々。
――そんな彼にひとつの幸運が舞い込んだ。
召喚された彼を待っていたのは、従兄弟を名乗る国王セイヤと王妃エトランジュ。
そう、トムの父親は異世界を追われた王子だったのだ!
高額な報酬と引き換えに彼を待ち受けるものは、週2日の異世界でのおつとめ!?

剣と魔法の異世界と現代日本の商材を使って成り上がる。
寝取られ男の大逆転サクセス・ストーリー、ここに開幕。

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どう表現したら良いのか

何とか最後まで読んだけど、気になる点が多すぎた。
・登場人物の口調がコロコロ変わって読みづらい
・性格も変わる(演出ではないと思われる)
・文章中の視点もコロコロ変わる
・1つのカギカッコの中に入れ子で別の台詞が入ることがあって戸惑う
・句読点がやたら多くて目が止まる
・あとがきで登場人物と作者の掛け合いを見せつけられる

「なろう」作品はWebでも書籍でも色々読んでいるんだけど、読んでこういう気持ちになったのは初めて。
ツマンネっていうのとも違う、不思議に落ち着かない感覚だった。怖いと言ってもいい。
続きは読まないと思うけど、長いこと忘れられない気がする。

評価の星は0にしておいたら「※必須です」と言われたので1をつけた。
ちなみに表紙のおっぱいと幼女は、1巻時点ではチョイ役

2
2016年11月03日

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