【感想・ネタバレ】昭和の車掌奮闘記 列車の中の昭和ニッポン史 のレビュー

ユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2014年01月31日

戦後復興期の昭和28年に国鉄に入社し、昭和35年に
念願の車掌となる。その後、専務車掌に昇格し、退職す
る昭和62年まで「一車掌」として働き続けた著者によ
る列車の中の昭和史。戦後復興期から高度経済成長時代
を経て昭和の終焉へと至る時代の涙あり、笑いありの体
験記録。(2009年刊)
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Posted by ブクログ 2010年09月18日

車掌一筋の筆者による回顧録。生々しいエピソードと昭和の車掌の気概が垣間みえ、面白く読める。
「英語はなあ、口でしゃべるやない。心臓でしゃべるんや。」なんてのも、現場で実践していたからこそ出るセリフ。今でも通用するよな、これ。

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