あらすじ
「俺のものだ。誰にも渡さない」丈臣の婚約破棄の原因が自分の存在だと知った朔弥は、罪悪感から自立を決意する。しかし、丈臣は朔弥の言葉に取り合わないどころか、結婚に興味があるのであれば妻のように俺に仕えればいいと、強引に朔弥の唇を奪ってしまう。信じられない行為に混乱する朔弥だったが、初めて知る他人の手から与えられる甘い刺激に、知らず知らず身体が応えるように動くのを止められず――。※この作品は仕様によりイラストが小さく表示されます。お手数ですが、購入前に立ち読みでご確認ください。
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