【感想・ネタバレ】病巣 巨大電機産業が消滅する日のレビュー

あらすじ

日本を代表する総合電機メーカー芝河電機は社内で粉飾決算が横行していた。買収した米国子会社の原発企業ECCの巨額損失も発覚。証券取引等監視委員会も動きだし、ついには債務超過に陥り、存亡の危機に──。現実よりもリアルで予言的な長篇企業小説!

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Posted by ブクログ

ネタバレ

どこまでがリアルで、どこがフィクションだったのかは定かではないが、東芝問題の核心が良くわかる内容。
江上さん、毎回凄すぎます!あっという間に読み終わりましたm(_ _)m

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2017年10月28日

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