【感想・ネタバレ】ルイス・フロイス戦国記 ジャパゥンのレビュー

あらすじ

日本史の常識を根底から覆す、歴史エンターテインメント、開幕!

信長に愛されし男、
「不思議の国」の戦国時代を目撃す。

1563年7月、31歳のポルトガル人宣教師フロイスは、夢にまでみたジャパゥンの地を踏んだ。熱病や火事、迫害など絶体絶命の危機に晒されながらも、徐々に協力者を得て布教を進めていく。
しかしあるとき、最大の理解者であったキリシタン大名・大村純忠が、改宗に反発する家臣たちに殺されたとの知らせを受ける。布教の拠点であった町は焼け、略奪や殺人が横行する混乱のなか、ついにフロイスも囚われの身となるが――。
行く手を阻む幾多の苦難は、神が与えた試練か、悪魔の妨害か!?

戦国時代の日本に約30年滞在し、信長とも親交があったポルトガル人宣教師ルイス・フロイスが残した詳細な記録『HISTORIA DE JAPAM(日本史)』を下敷きに描く、圧倒的スケールの歴史長篇!

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Posted by ブクログ

ルイス・フロイスの『日本史』って有名で織田信長などの織豊期の資料ってイメージがあるけど、ルイス・フロイスが日本を志し、九州での活動を追っている内容。

最初期にキリスト教を受け入れた人たちの心情がよくわかる。
宗教というか既得権益集団との衝突が興味深い。

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2026年05月08日

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