あらすじ
12月のHJコミックスのタイトルは、原作ライトノベルも大好評発売中の「精霊幻想記」コミカライズ第一巻!漫画家には、可愛いイラストに定評のあるみなづきふたごが担当しています。数年前に母親を殺されたことで薄汚いスラムに身を落とし、復讐だけを目的に生きてきた七歳の少年「リオ」。そんなリオに突然、日本の大学生「春人」であった頃の記憶が甦った!?幼い頃に別れた幼馴染の少女との大切な約束を果たせぬまま、交通事故により命を落とした春人。大人である春人の人格が融合したことで動揺を隠せないリオだが、その直後に王女誘拐事件にも巻き込まれて……!?――前世の記憶と膨大な魔力が覚醒する最強の異世界転生ファンタジー、開幕!
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購入しました
無料お試し版で読み、面白かったので購入しました。
異世界転生ものですが、順風満帆というわけではなく、とても苦労している主人公。
続きが気になります!
にゃがーい
転生ものでもレベルだとかステータスだとかのゲーム要素があるとたまに萎えますが、これはそういった描写はなさそうですね。
転生してももし助けた見返りが拷問の上に半強制的に身分違いの学校へ入れられたら、それなりの報復を考えてしまうのですが、この主人公は聖人君子か何かですか?
中の上
異世界転生チート系。
ストーリーの流れも非常にオーソドックスで、王道的。
絵も普通に問題ないが、主人公を含め登場キャラが子供中心というのは個人的にちょっとマイナス。
せめて十代後半くらいにはして欲しかった。
特に先生が12歳とか…。
展開も含め、かなりきっちり描かれている感はあるが、あまりにも王道過ぎて新鮮味がない。
読んでしばらくすれば、記憶の上で他の作品と区別がつかなくなりそうなレベル。
もうちょっと独自の要素、新鮮味が欲しいところ。