あらすじ
この国には、魃(バツ)と呼ばれる神様がいる。少年テオが仕えるのは、夢のように美しい魃・レイ。血筋によって決められただけの主従関係だったが、次第にそれは恋心へと変わっていく。そばにいたいと思う気持ちは日増しに強くなり、熱い身体に触れることも、心地よく感じるようになった。しかし、魃は人間の数倍の速さで歳を取り、レイもまた、必ずテオより先に寿命を迎えるのだという――。これは移りゆく四季のなかで、ふたりの永遠を紡ぐ御伽噺。
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儚い
こういうしずかに愛を育む優しいお話がとっても大好きなのでとてもほっこりしました♪
寿命がどのくらいなのか、彼らにもわからないことが多くこの先どのような日々になるのかわからないですが、続きがあるのなら読んでみたい!と思える素敵な作品でした。
匿名
ヒトではないバツとバツに仕えてる少年と不思議な設定でしたが好みで、すごく良かったです。
2人ともお互いを大切に思っているのがすごく伝わってきて、でも切なさもありずっと読んでいたくなりました。
ああああ
儚い神様 もえ、もえやで
欲した神がいらなくなった末路の話。
看取るとこまで欲しいですね
まだ完結ではないから希望はあるか?
エロは朝チュンタイプ
よかった➰★2.
神様逝っちゃうのかと思ったけど…。よかった~。とりあえずハーフだから大丈夫って事かな?夏は相乗効果でちょっと大変って事?上手にコントロールしたらこづくり(笑)しても大丈夫?いずれ神様の方がテオを置いていっちゃう期間限定なんだろうけど…ずっとずっと二人にふわふわとお花が舞っていればいいのに。
どちらが好きって感じてもお花舞う表現いい好きだなぁ。あと 用がないのに神様がテオを呼ぶのも好き。どこに居るかわからないから呼んでたのね。呼ばないでくっついてればいいって気が付いちゃったけど。残念。
切ない感じ
不思議な設定でした。レイが死ぬとこは見たくないーと読んでましたが死ぬまで話が進まなくてよかった笑 番外編もあるようなので、読みたいと思います。