【感想・ネタバレ】ばあちゃん助産師(せんせい) こころの子育てのレビュー

あらすじ

「0才でこころの根っこを育てたら、子育ては半分終わったようなもんや。
1才からは周囲の助けをかりて、楽チン子育てするんやで。」
ベストセラー『大丈夫やで』の著者、91才日本最高齢現役助産師が、
「子どもを産み育てる楽しさ、母としての覚悟」について語った一冊です。
これから母になるあなたに、そして懸命に子育てしているのに、なかなかうまくいかなくて
苦しんだり、迷ったりしているお母さんに、ぜひ読んで頂きたいと願っています。

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Posted by ブクログ

いわゆる3歳児神話に縛られているお母さんに。
そんなにつきっきりでなくても大丈夫、0歳の1年間だけ愛情をたっぷり注げば、子育ては半分終わったようなもの!あとはまっすぐ育つで!とのこと。
フジエばあちゃんの大らかな性格が現れた文章がいい。
子育てって、失敗できないからこそいろんな本読んで理想の子育てを!ってつい頭でっかちになりがちだけど、そんなに気をはらなくてもいいんだなーと思えました。
自分が子育てをするときには、バイブルとしてちゃんと買おうっと。

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2015年07月04日

Posted by ブクログ

子ども、特に0歳児を育てるためのスタンスがわかる本。知識ばかりに頼らず、愛情と感覚を大事にすればよい。
夫婦関係に関しては、女性は女性らしく、男性を立てて、という感じなのでその辺りの価値観が合わなかった。

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2020年08月04日

Posted by ブクログ

ネタバレ

赤ちゃんへのリスペクトを感じた。子どもは親の思い通りに育てるものではない。その子がどうして欲しいか、ちゃんとその子を見てあげて。若いママの方が考えすぎずに、子どもの求めるままを感じて満たしてあげられるというのが、へぇと思った。育児のこと学べば学ぶほど、意識が子どもから離れて、どうしたらいいんだっけと頭の中のデータベースを検索。ネットで検索。目の前の子をちゃんと受け止めよう。虫歯にならないことと、穏やかな心で生きることどっちが大事?親都合を見直させてくれる本。

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2020年06月24日

Posted by ブクログ

Evernoteにある。

・男は男らしく、女は女らしく=家で男が権限、女は女らしく、親がしていればいい
→これはちょっとうーん。うちは混ざっているし。

その他は概ね◎

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2015年11月17日

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