あらすじ
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【カラー/固定型】カラー・大画面での閲覧に最適化されたコンテンツです/「この本を読み聞かせる人は、書いてある言葉をすべて声に出さなくてはならない。どんなおバカな言葉でも」。このシンプルな仕掛けで、全米の子どもが大喜びし、本好きになって、表現力も豊かになる! 読み聞かせ絵本『ねこのピート』シリーズの大友剛が翻訳。
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Posted by ブクログ
テレビにも取り上げられ、今までにないような絵本ですから賛否両論あって当たり前ですが、絵本を子どもとのコミュニケーションツールとして考えたらこんな絵本は大アリだし、僕は好きな本なので★5です。
絵本ライブでも盛り上がりますし、子ども達に読み聞かせる前に「じつは、はじめて読む」という演技をすることで子ども達を大爆笑へ導けます。
「あ~まんまと変な本を読まされちゃったよ~」
子どもと一緒に笑うことを楽しんでください!!
Posted by ブクログ
日本語の美しさや物語性は横に置いて、
“声で遊ぶ”ことに振り切った作品!
なので読み聞かせ前は練習したいし、
誰に読むかを考えることも必要だし、
目の前の子たちとの信頼関係や
場を作る力も大切だと思う。
普段言えない言葉を思いっきり声に出し
笑ってストレスを解消したい子にもおすすめ。
★引用
この ほんには
えが ありません
えが ない
えほんなんて
おもしろくないよね
きっと タイクツで
つまらないよね?
でも まず…
この ほんの ルールを
せつめいします
かかれている
ことばは ぜんぶ
こえに だして
よむこと
なにが あっても