【感想・ネタバレ】藤井聡太 天才はいかに生まれたかのレビュー

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2019年05月30日

 僕はこの世の天才の存在を信じており、藤井聡太7段、卓球の張本智和、バドミントンの若手女子たちの活躍を頼もしく思っている。
 世の中が、コワモテの首領(ドン)ばかりになり、戦後教育を受けた者には明るくない時代となる中で、希望だと感じる。
 天才少年が、天才青年、天才壮年、天才老年を迎えられるか、保証...続きを読むはない。運動選手の選手生命の短い事に比べて、知のゲームでは選手生命が長い。92歳で現役の囲碁棋士・杉内寿子もいる。
 藤井聡太が生活、社会面で大きく挫折しなければ、大棋士となるだろう。僕の残生の楽しみ(僕は将棋を指さないが)の1つである。

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Posted by ブクログ 2018年03月12日

藤井聡太君のことはもちろん知っていましたがその凄さを全く
理解していなかったことを思い知らされました。

小学校2年生の息子が将棋をしているということもあり
藤井君みたいに育ったら良いなぁと思いながら手に取ったのですが
将棋界のことを一から解説してくれる良書でした。
ただタイトルからはどうしたら藤井...続きを読む君みたいな天才を育てられるのかが
書いてある子育てノウハウ本と勘違いしてしまう方もいるかもしれないので
注意が必要ですね。

それにしても14歳でプロ棋士になったことの何が凄かったのか
連勝記録がいかに桁外れのものであったのかということがよく分かりました。
私は将棋は趣味程度に少し指すくらいでほとんど素人なのですが
藤井君登場前からずっと将棋界のライターをしている筆者だからこそ
ここまで分かりやすく藤井君の凄さを淡々と記すことが出来たのだと思います。

藤井君がこれからどのように歴史を刻んでいくのか楽しみになりましたし
今後を見守って行きたいと思います。

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Posted by ブクログ 2020年06月30日

詰将棋と将棋の才能って別なんだとか
将棋が全然わからなくても面白かった
藤井聡太くんの足が速いことを知ってびっくり

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Posted by ブクログ 2018年07月18日

幼少のころのエピソードから2017年の森内戦まで。将棋に詳しくない者にもその凄さがわかりやすい。
藤井聡太四段(当時)にはもちろんのこと、対戦相手や解説棋士に対しても敬意を表する文章に好感が持てます。
藤井入門書として観る将の自分はオススメ。

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Posted by ブクログ 2018年06月20日

松本博文 著「藤井聡太 天才はいかに生まれたか」、2017.10発行です。5つの章立てです。①小さな天才 ②史上最年少プロ誕生 ③快進撃の始まり ④空前絶後の大記録 ⑤約束された未来 です。なお、昨日予定されてたC級1組、森下卓九段との対局は、前日の地震のため延期になりました。森下卓九段は藤井七段を...続きを読む早くから高く評価してた棋士で、対局を楽しみにしています。また、本日は名人戦第6局の二日目、佐藤天彦名人と羽生善治竜王の一戦、あとがない羽生竜王の勝利を期待しています!

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Posted by ブクログ 2017年11月03日

藤井聡太先生のこれまでの歩みを時系列につづった本。
ふみもと将棋教室、研修会、奨励会、プロ棋士になってからの情報を、関係者のコメントや事実を交えながら網羅的に記載している。

果たせるだろうが、「板谷一門の悲願」であるタイトル獲得のみに安堵することにとどまらず、名棋士になってほしい。

※気になった...続きを読むキーワード等
モンテッソーリ教育
藤田麻衣子(旧姓比江嶋)←この二人が同一人物だとは認識していなかった
僥倖、望外、達心志(しんしをたっす)
扇子には「大志」と揮毫(きごう)
羽生(P156)と加藤(P210)のコメント

※著者の松本さんは、あとがきに自分の息子が藤井先生みたいになれればいいなというような趣旨で書かれていますが、我が家の息子は将棋に興味すら覚えず小学校を卒業してしまった・・・。(苦笑)

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Posted by ブクログ 2017年10月19日

藤井聡太四段に関する本が相次いで出された中の一冊。丁寧になかなか網羅されていた。将棋初心者にも分かりやすい一冊。

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