【感想・ネタバレ】泥棒役者のレビュー

あらすじ

かつて鍵開けの名人だったはじめは、泥棒から足を洗い小さな町工場で働いていた。しかし出所した先輩泥棒の畠山に脅され、泣く泣く盗みを手伝わされることに。忍び込んだ先は絵本作家の豪邸だった。嫌々ながらもふたりで金品を物色していると、不意に何者かが玄関に入ってきた。はじめは自分が家主であると嘘をつき必死に演じるが、今度は“本物の”家主である絵本作家がリビングに現れ……。曲者たちの騙し合いの結末は!?

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Posted by ブクログ

足を洗った男が、先輩に過去の罪をバラすと言われて、窃盗しに豪邸に忍びこむ話です。
コメディ要素が強めで、なんとなく昔見た古畑任三郎の風間杜夫の回をイメージしてしまいました。
話は二転三転しますが、捻りに対してのインパクトは薄かったかなと思いました。
ただ、気軽に読めるので、隙間時間に軽く読むでも内容が入ってくるので、読みやすかったです。

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2026年05月14日

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